都心のパン屋を退職し、実家に戻って在宅フリーランスとして新たなスタートを切った私。
長年の夢だった猫との暮らしを、ついに実現することになりました。
はるか今回は保護猫を迎えるまでの準備と、その決意についてお話しします。
長年の夢だった猫との暮らし


昔から猫と一緒に暮らすのが私の夢でした。
知人から猫のいる暮らしの素晴らしさを聞いたり、SNSで飼い主さんと猫が幸せそうに過ごす様子を見るたびに、羨ましい気持ちを抱いていました。
ふとした時に孤独感や寂しさを感じることがあり、猫という存在がそばにいてくれたら、きっと癒やされ心の支えになるだろうと思っていたのです。
東京での一人暮らしをしていた時は、経済的にも時間的にも余裕がなく、自分のことで手一杯で猫との暮らしは諦めざるを得ませんでした。
それでも『どこかに運命の出会いがいないかな』なんて思って、ブリーダーさんのサイトや保護猫の里親募集の情報をチェックするのが、私の日常でした。
実家に戻って決意した猫との暮らし
実家に戻った今、『今なら猫を飼える』と確信しました。
正直まだこれからどうなるか先は見えませんが、今は在宅の仕事だから猫といる時間も作れます。
母と二人で協力して猫の世話もできると思いました。
思い切って猫を飼いたいと母に話したところ、母も猫好きであるため、私が主に世話をすることを条件に許可してくれました。
すぐに保護されている方に連絡を取り、その保護猫を迎え入れることになったのです。
保護猫を迎えるための準備


保護猫を迎えるのは1週間以上先なのですが、心配なので早めに準備を進めています。
ネットで購入した猫グッズがたくさん届きました。
キャットタワーと基本的な猫用品
キャットフードは、現在保護主さんの家で食べているのと同じ物を選びました。
多くの猫が気に入ると聞いているバリバリボールも購入しました。
爪とぎとして使われたり、この中で寝転んだりするようです。
そしてキャットタワーも組み立てました。
猫はたくさん運動できるし、高いところから周りを見渡せるのが落ち着くみたいです。
猫のトイレは、排水シートを底に敷いて猫砂を上にかぶせて使います。
消臭スプレーやウェットシートも用意しました。
猫の健康と安全のために
浄水給水器も購入しました。
水道水を浄水に変えて、噴水のようにお水が湧き出るものです。
猫は泌尿器系の病気にかかりやすいと聞いたので、こういった配慮が大切だと思いました。


猫のおもちゃもほとんど100均で揃えました。
遊んでくれると嬉しいなと思っています。
網戸用のロックも設置予定です。
猫が網戸を開けて外に出て行ってしまうのを防ぐためです。
少し怖い気持ちもありました。
今の私は会社を辞めて実家でお世話になりながら、フリーランスとして歩き始めたばかり。
「自分のこともままならないのに、猫の命を預かるなんて無責任だ」そう思われる方がいるかもしれないと思ったからです。
もちろんそうしたご心配はもっともだと思います。
だからこそ、まず1つは猫専用の貯金をして、仕事ももっと頑張ろうと思います。
2つ目は時間です。
在宅ワークなので一緒に過ごす時間はあります。
猫に寂しい思いはさせません。
保護する猫の一生に責任を持ち、楽しいことだけではなく大変なことも含めて、猫と一緒に私も成長していきたい。
そう強く思っています。
視聴者のコメント



癒やされます



ねこちゃんはぼっちごはんさんのようなやさしい方に迎え入れてもらえるのでしあわせだと思いますよ



こんばんは!何日か前に拝見し魅力を感じチャンネル登録しました。日常生活でYouTubeする方多いですが やはりお料理の上手な人達は見入りますね。これからも頑張って下さい。



コメントありがとうございます。
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