完璧主義からの脱却|カレー作りが教えてくれた大切なこと

昔から私は、ひどい完璧主義です。

100点じゃないなら0点と同じだと思っていました。

白か黒か、成功か失敗か、その2つしか物差しがなくて、その間にあるたくさんのグラデーションがずっと見えずにいました。

フリーランスになった今も、その癖はなかなか抜けません。

今日も1日ずっと仕事が進まずにいましたが、それでもお腹はすきます。

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目次

カレー作りが教えてくれた自由

これから夜ご飯を作ります。

今夜はカレーを作ります。

まずは玄米を精米して、精米で出た米ぬかはジップロックに入れて保存しています。

ある程度の量がたまるまで冷蔵庫で保管し、たまったらフライパンで炒ってからぬか床の「足しぬか」として使います。

具材は人参と玉ねぎと豚肉です。

今日のカレーはじゃがいもは入れません。

夏ってじゃがいもが傷みやすくて、ちょっと心配なので。

余った野菜の有効活用

玉ねぎの残りはスライスしてサラダに入れます。

スライスの最後の部分はカレー用に混ぜます。

余った人参はぬか漬けにします。

皮はむかなくていいか、ぬか漬けが美味しく漬かるのが楽しみです。

サラダにするキュウリはめん棒でバンバンたたきます。

きゅうりは包丁で切るのではなくて、たたくと断面がギザギザになってドレッシングなどがよく絡みます。

ただ、勢い余って飛び散ることがあるので、そこだけ注意が必要です。

ルーを使うことへの変なプライド

鍋に油を熱して、豚肉と人参と玉ねぎを炒めます。

ゆで卵は、ストックしてあると便利なので多めに作ります。

卵の底に小さな穴を開けておくと、殻がむきやすくなります。

カレーのルーです。

昔はひどい完璧主義だった私、カレーを作るのにルーを使う自分も昔は許せなかった。

ルーを使うなんて、それならみんな美味しく出来るし、変なプライドを持っていました。

でもある時、ふと思ったんです。

「私、何と戦ってるんだろう?」って。

料理って、もっと自由で楽しいものじゃなかったっけ?

それ以来、ルーを使うことに何のうしろめたさもなくなりました。

完璧じゃない自分を認めること

サラダを盛り付けて、ごま油を回し掛けてウーシャンパウダー(五香粉)をかけます。

カレーのライスを器によそって、サラダにゆで卵を盛り付けて完成です。

今日の夜ご飯です。

いただきます。

いつからか少しずつ、物事をはっきりと白黒つけなくてもいいんだと思えるようになりました。

完璧じゃなくてもいいし、すぐに答えが見つからなくてもいい。

きっと、そのきっかけをくれたのが、このカレー作りだったかもしれない気がします。

完璧じゃない自分も、結果が出ない状況も、この不器用な自分ごと、うまくいかない時間ごと、ちゃんと認めてあげたいです。

今の私には、完璧さよりも、まず前に進むことの方がずっと大事な気がします。

よし、今日やった仕事は一旦クライアントに提出して次に進もうと思います。

ごちそうさまでした。


いつもコメントありがとうございます🎵

視聴者Aさん

私もカレーライス作って食べたくなりました。調理場が清潔で綺麗なのも良いですね。

視聴者Yさん

私もかつて100点主義でしたが今は変わりました。考え方の変化を受け入れる柔軟性は良いことだと思います。またいつか分野によっては100点主義になってもいいかもしれません。ころころ変わっても良いかと。十分に前向きだと思います。

視聴者Kさん

美味しそうなカレー、私も食べてみたいですね。色々料理が出来そうですね、羨ましいです。

はるか

応援、労いのコメントありがとうございます。

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