お盆におはぎを手作り|フリーランスの季節を感じる過ごし方

はるか

世間はお盆休みですね。
皆さんはお盆をどう過ごされていますか?

私はフリーランスとして歩き始めたばかりで、お盆も変わらずお仕事をさせていただいています。

それでも、やっぱり何か季節らしいことをしたくて、今日は仕事の合間におはぎを作ることにしました。

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目次

手作りおはぎで感じるお盆の季節感

白米0.5合ともち米1合を洗って、1時間ほど水に浸けておきました。

ザルに上げて水気を切り、炊飯器にお米を移し、250ccのお水と塩ひとつまみ加えて炊飯します。

もち米だけではなく、白米を混ぜて炊くと、翌日になってもおはぎが固くなりにくそうです。

そして、甘いおはぎのお供には、きゅうりとナスのお漬け物も用意しちゃいます。

さっぱりした箸休めも欲しくなるかなと思いまして。

きゅうりとナスの浅漬け作り

なすはヘタを取って縦半分に切り、横にして薄切りにします。

お盆の時期になると、ご先祖様が繋いでくれた命のおかげで今の私があるんだなって、しみじみ感じたりします。

そういえばご先祖様って、きゅうりやナスに乗って帰ってくるって言いますよね。

きゅうりの馬に乗ってこの世に早く帰ってきて、なすの牛でゆっくりあの世へ帰っていく、んでしたっけ?

切ったなすを塩もみしてアクを抜きます。

きゅうりもスライスして塩でもみます。

しばらく置いておくと、野菜から水分が出てきました。

さらしを使って絞ります。

ナスの絞り汁が茶色く濁っています。

ナスからこんなにアクが出るなんて驚きです。

醤油とごま油少々で味付けをします。

市販のこしあんで作るおはぎ

もち米が炊けました。

おはぎ作り、何回か挑戦しているんですけど、毎回どう作るんだっけって手探り状態になります。

ご飯を9等分に分けます。

熱くて無理そうでしたが、水で濡らして固く絞ったさらしを使って、ご飯を俵型に整えていきます。

私は、ご先祖様っていっつも私たちのことを見守ってくれてる気がするんですよね。

だからきっと「無理せんでええよ」って笑ってくれてるはず、なんて自分に都合よく考えたりしてます。

あんこで包んでいきます。

あんこは今回は市販のこしあんを使います。

9等分にして、ラップの上にあんこをのせて広げます。

ご飯を触るとき、指先に水をつけるとご飯が手に付きにくいです。

ラップの上から包んでいきます。

綺麗かなと思って、おはぎの上に贅沢に金箔をのせちゃいました。

おじいちゃんの形見の二胡を弾く

今日のおやつです。

昔、おばあちゃんが作ってくれたおはぎを思い出します。

手作りって良いですね。

浅漬けもおはぎとよく合います。

ごちそうさまでした。

亡くなったおじいちゃんが残してくれた私の宝物があります。

それが、この「二胡(にこ)」という楽器です。

おじいちゃんがどんな音色を奏でていたのか知りたくて、私も不器用ながら最近練習を始めました。

今日はこの二胡で「竹田の子守唄」を弾いてみたいと思います。

この曲の歌詞、すごく切ないんですよね。

貧しい時代、家族のために奉公に出された少女の歌なんですけど、私たちが今こうして平和な時代に暮らせているのは本当に当たり前じゃないんだなって、胸がぎゅっとなります。

不器用なおはぎと拙い演奏でしたが、皆さんのお盆の思い出や過ごし方などがあったら、ぜひコメントで教えてくださいね。


いつもコメントありがとうございます🎵

視聴者Aさん

奏でている場面を見て涙が出ました。頑張れる気になってきました。本当にありがとうございます

視聴者Yさん

二胡の演奏とても素敵でした これからも色々な曲を演奏してくださいね 癒されました!

視聴者Kさん

二胡と言えばおわら風の盆ですね、物悲しい音色が何とも言えない魅力で素敵でした。

はるか

応援、労いのコメントありがとうございます。

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