ぼっちこんにちは、ぼっちごはんです!会社を辞めて実家に戻り、30代独身でフリーランスとして新しい生活を始めました。
会社員からフリーランスへ転身した30代の私にとって、週末の金曜日は少し複雑な気持ちになる日です。
街が浮かれている雰囲気を感じながら、決まった休みのない今の働き方を改めて実感します。
仕事がない日が休日となる新しいライフスタイルは、会社員時代に憧れていた「何もない一日」を、時には不安な時間に変えてしまいます。
そんな夜、私はキッチンに立ち、レシピを見ずに生姜焼きを作ることにしました。
この動画はこちら↓
誰の正解でもない、私だけの生姜焼き
フリーランスの仕事では、クライアントの要望が絶対的な正解です。
常に「これで失敗したらどうしよう」という不安と向き合い、自分の判断が正しいのか分からなくなることも多々あります。
でも、このキッチンには誰かの正解なんてありません。
今夜の生姜焼きの正解は、私が決めます。
夜ご飯くらい、私の「美味しい」を正解にしたいんです。
生姜と玉ねぎをたっぷり使った私流の味付け


生姜はたっぷり入れます。
生姜焼きの生姜は、ただの味付けではなく、豚肉の臭みを消して柔らかくしてくれる大切な役割があります。
玉ねぎも1個まるごと使って、甘めに仕上げることにしました。
玉ねぎは繊維に逆らって切ると、やわらかい食感になります。
生姜、酒、みりんを合わせてタレを作り、今回は砂糖を入れずに玉ねぎとみりんだけで甘みを付けました。
卵と片栗粉で柔らかく仕上げるコツ


豚肩ロース肉に塩とブラックペッパーで下味を付けた後、溶き卵に片栗粉を加えて豚肉を絡めます。
こうすると、豚肉がさらに柔らかくなるんです。
フライパンで玉ねぎを炒めている間に、きゅうりの味噌汁も準備しました。
きゅうりの味噌汁は初挑戦でしたが、さっぱりとして美味しく仕上がりました。
失敗を長所に変える、私らしい工夫


実は今回、卵の量が多すぎて「ピカタ」のようになってしまいました。
昔、絵を描いていた時のことを思い出します。
失敗した部分から新しい形と色を描き足してみたら、自分でも思ってもみなかった面白い絵になったことがありました。
料理も同じで、この弱点を活かして長所に変える感じ。
工夫次第でちゃんと、私だけの「味」になる…そう信じています。
自分の「美味しい」を信じること
生姜と卵によって、豚肉は柔らかい食感に仕上がりました。
少し濃い目の味付けなので、ご飯が進みます。
残りの生姜焼きと味噌汁は、仕事で遅くなる母の分です。
仕事ではいつも不安や迷いばかりですが、自分の「美味しい」だけは、ちゃんと信じてあげられます。
美味しいご飯でお腹も心も満たされたし、また来週からも、ほどほどに頑張ります。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!


いつもコメントありがとうございます🎵



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僕はガチぼっちごはんなので、献立も切り方も焼き方も並べ方も、とっても参考になってて有難いです。感謝!



いつもありがとうございます



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