ぼっちこんにちは!今日は待ちに待った新しい包丁が届きました。自分へのご褒美として購入した包丁で、さっそく筑前煮を作ります。グレ子も興味津々で見ていますよ!
仕事から帰ってきました。グレ子、ただいま。
今日はこの後、楽しみなことがあって、ワクワクしながら帰ってきました。帰り道にスーパーに寄って、購入した食材をしまいます。
今夜は筑前煮を作ります。手を洗い、うがいもしっかりします。
お腹をすかせているグレ子にご飯をあげます。楽しみなこと、それは実はずっと欲しかった包丁を自分へのご褒美に、ついに購入しました。
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岐阜県関市の職人が作った三徳包丁


化粧箱のようなケースで素敵です。岐阜県関市という700年以上の歴史がある刃物の町で作られました。
職人と料理人がチームになって、1年間も試作と改良を重ねたそうです。刃の長さや、柄の握り心地まで、使い手が本当に快適に使えるようにと、細部にまで心を配って作られた包丁です。
楽しみにしていた包丁が届いたので、今夜はさっそくこれで料理します。まずは包丁を洗います。
この包丁はオールステンレス一体成型、つまり刃と柄の間に継ぎ目がないので、お手入れがラクなのが本当に嬉しいです。
継ぎ目って、使っているうちに水や食材のカス、洗剤の残りなどが入り込んで、どうしても汚れが溜まりやすいですよね。
でも、この包丁は継ぎ目がないので、サッと洗うだけで清潔に保てます。サビにも強いし、食洗機も使えます。
新しい包丁の切れ味テスト


新しい包丁が届いたら、まず試したくなるのが、やっぱりトマトですよね。薄くスライスしてみます。
皮に引っかかることなく、刃がスッと通るので、気持ちが良いです。良く切れるから楽しいです。
残りのトマトは、食べやすい大きさに切っていきます。この包丁は、持つと少し重さを感じます。
でも、この重さがあるからこそ、力を入れなくても、包丁の重みだけでスッと刃が入ります。
お皿に盛り付けて、冷蔵庫で冷やしておきます。ちょっとつまみ食いしちゃいます。うーん、美味しい。
筑前煮の調理開始


早速、夜ご飯作りに入ります。今夜は筑前煮を作ります。
食材を洗って、まずはゴボウを切ります。ゴボウのような硬い根菜も力を入れずにスッと切れます。
ゴボウは、この後煮込みやすいように、軽く下茹でしておきます。レンコンをつけておく酢水を用意します。
レンコンが白くきれいに仕上がります。せっかく新しい包丁なので、今日はレンコンをお花の形にします。
普段はもったいないからやりませんが、切れ味を試したいので、挑戦します。包丁の先でV字の切り込みを入れて、あとは角を取っていけば、花形になります。
レンコンに続いて、人参もお花形にします。まずは型抜きです。
可愛くて気分が上がります。ここからは包丁の出番です。花びらの中央から、斜めにカットします。
アク抜き不要のこんにゃくなので、便利です。真ん中に切り込みを入れて、穴にくぐらせて、ねじります。
三徳包丁で鶏肉を切る


水で戻した干し椎茸の軸を切り落とします。軸は硬い部分だけ取り除き、他の野菜の切れ端と一緒に後日の炊き込みご飯の具に活用します。
筑前煮には傘だけ使います。お味噌汁の準備もします。
豆腐とわかめの味噌汁です。粉末だしを加えます。筑前煮の鶏肉を切ります。
この包丁は、三徳包丁という種類です。なんで三徳かというと、肉、魚、野菜の、主な三つの食材をこれ一本で料理できるという意味が込められているそうです。
鶏肉を炒めます。鶏肉は硬くならないように、一旦取り出して、醤油で下味をつけます。
調味料を加えていきます。椎茸の戻し汁に、醤油、酒、みりんを入れます。
残った椎茸の戻し汁は味噌汁へ。ここで鶏肉を戻します。
茹でた絹さやも加えて、食べる直前まで蓋をしておきます。煮ている間に、グレ子におやつをあげます。


おやつの匂いに気づいたみたい。さっそくやって来ました。美味しそうに食べて、あっという間に完食です。
味が馴染んで、美味しくなりますように。塩鮭を焼きます。
フライパンにくっつかないように、クッキングシートを使います。あれ、グレ子、もしかして鮭を狙ってる?
冷凍していた玄米を温めます。お腹がすきました。
味噌汁の味噌を溶いて、乾燥わかめを加えます。塩鮭も美味しそうに焼けました。
残りの鮭一枚は、遅く帰る母の分です。盛り付けていきます。
最初に切ったトマトを取り出します。切ってしばらく経つのに、水が出ていません。
やっぱり良い包丁は、食材を潰さないんですね。お盆に乗らなかったので、お皿を変えました。
はんてんを羽織ります。暖かくて落ち着きます。


今日の夜ご飯です。いただきます。まずはトマトから。
みずみずしさが際立っています。塩鮭は、脂の乗った銀鮭甘口が好きです。
ご飯が進みます。筑前煮の鶏肉も柔らかく仕上がりました。
ごちそうさまでした。美味しかった。これでまた明日から頑張れそうです。
飾り人参は、もう少し練習が必要ですね。片付けます。
残りの筑前煮は作り置きも兼ねて、保存容器に詰めておきます。母の分は、適当に取って食べてもらうスタイルです。
職人さんの想いと技術が詰まったこの包丁、切れ味はもちろん、使うたびに大切にしたいという気持ちが湧いてきます。
料理がより楽しくなります。長く使える良いものをお探しの方に、本当にオススメしたい一本です。
この包丁は両刃なので、右利き・左利きを気にせず使えます。だから、もし誰かに贈るとしても、利き手が分からなくても安心です。
ちょっとした記念日や、料理好きの方への贈り物にも素敵だなと思います。
今日もお疲れ様でした。良い道具との出会いは、日々の暮らしを豊かにしてくれますね。
この包丁には、誰でも簡単に切れ味を戻せるシャープナーが付属しています。職人さんが監修しているので、安心です。
本当に一生モノの包丁になりそうです。ご視聴ありがとうございました。



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いつもコメントありがとうございます🎵



普段料理しないのにこの包丁使って料理したくなりました



静かな普通の暮らしが感じられて心が穏やかになります。いつも有難うございます。



ていねいで、やさしくて、あたたかみがあって、そっとそばにいてくれる……とってもステキな番組ですね!



応援、労いのコメントありがとうございます。
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