【こちゃ試作】20代でも一人暮らしから仕事が辛くて実家に戻る私の日常

はるか

この記事では、パン屋を退職して実家に戻った私の日常をお届けします🎵

美術大学を卒業後、画家になる夢を追いかけていた私ですが、現実との折り合いをつけられず、パン屋で働くことを選びました。

しかし、そこでの労働環境は想像以上に過酷で、心も体も限界を感じる日々が続きました。

はるか

涙が止まらなくなり、退職を決意してから、私の人生は大きく変わり始めています。

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パン屋を辞めて、実家で新しい人生を始めました

築53年の実家に戻り、母と二人暮らしをしながら、フリーランスの動画編集者として新しいスタートを切りました。

ここからは、パン屋時代の経験や美大での日々、そして現在の暮らしについて詳しくお話しします。

過酷だったパン屋での日々

毎日12時間以上の勤務、週に1日半しかない休日、わずか30分の休憩時間という厳しい条件の中で、心も体も限界を感じる日々が続きました。

朝早くから立ちっぱなしの仕事は体力的な負担が大きく、同僚の中には腰を痛めてしまう人も少なくありませんでした。

それでも、お客様の笑顔を見られることだけは、私にとって大きな喜びでした。

美大時代と画家の夢

美大時代には4000枚以上のスケッチを描き、画材費や生活費を稼ぐためにアルバイトをしながら、必死に画家の夢を追いかけていました。

でも次第に、売れる絵と自分が描きたい絵とのギャップに悩むようになり、理想とこだわりに縛られる日々に疲れてしまったのです。

結局、涙が止まらない日が続き、退職を決意しました。

実家での新しい暮らし

今は母と二人暮らしをしながら、母の食生活を気にかけて料理を作ったり、読書をしたり、家事をしながら穏やかな時間を過ごす毎日です。

将来は自分のペースで働きながら、実家をリフォームして、野菜を育てる暮らしを実現させたいと考えています。

はるか

このvlogを通じて、私の日常や想いを少しでも共有できたら嬉しいです。

この動画のコメント

絵もパン屋もこれだけ続けられるならyoutubeでも成果出そう

戻れる実家、逃げ込める居場所、受け入れてくれる家族がいて羨ましいな。 ゆっくり休んでくださいね。

はるか

応援、労いのコメントありがとうございます。

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