玄米と湯豆腐の夜ご飯|体が温まる一人暮らしレシピ

ぼっち

こんにちは!今日もパン屋でのパート勤務を終えて帰ってきました。寒くなってきたので、今夜は体が温まる湯豆腐を作ります。グレ子も元気に出迎えてくれましたよ!

パン屋でのパート勤務を終えて帰宅しました。荷物の整理をして、水筒、弁当箱、エプロンを取り出します。

仕事帰りにスーパーで購入した食材を冷蔵庫に保存しました。今夜は寒くなってきたので、体が温まるメニューを作ります。

出勤前に玄米3合を水に浸しておきました。玄米は硬いため吸水が必要ですが、栄養を丸ごと摂取できるため愛用しています。

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目次

グレ子のお世話と玄米の準備

まずはグレ子のご飯を準備します。新鮮な飲み水に交換して、暑くなってきたためお湯を足してぬるい水を用意しました。

グレ子は今日も元気な様子で、ご飯を美味しそうに食べています。

グレ子のお世話が終わったら、浸水させておいた玄米の炊飯を開始します。

玄米は白米よりも栄養価が高く、食物繊維も豊富なので健康のために続けています。

久しぶりの土鍋で湯豆腐作り

今夜のメインは湯豆腐です。土鍋を押し入れから取り出します。

久々の使用のため、丁寧に洗浄しました。昆布を水につけて出汁の旨味を引き出します。

柔らかめの木綿豆腐を使用します。塩を少し加えて、弱火でゆっくりと温めていきます。

生姜をすりおろして薬味を準備します。湯豆腐には生姜が欠かせませんね。

土鍋でゆっくり温めた湯豆腐は、豆腐の甘みが引き立って格別です。

豚肉とレンコンの炒め物

もう一品、豚肉とレンコンの炒め物を作ります。レンコンは水につけてアク抜きをします。

豚肉を最初に焼いて、一旦取り出します。次にレンコンを焼いて、シャキシャキ感を保つように気をつけます。

豚肉を戻して、調味料を加えます。砂糖、みりん、醤油で甘じょっぱい味付けにしました。

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フタをして煮詰めます。レンコンのシャキシャキ感が良いアクセントになる一品です。

温かい夜ご飯で体も心も満たされる

炊きたての玄米、土鍋で作った湯豆腐、豚肉とレンコンの炒め物が完成しました。

湯豆腐は土鍋で作ると格別で、豆腐の甘みが引き立ち、体の芯からじんわりと温まります。

炒め物は甘じょっぱい味付けで美味しく、レンコンのシャキシャキ感が食感のアクセントになっています。

寒くなってきた夜に温かい食事で体が温まり、明日からも頑張れそうな気持ちになりました。

食事の後は、残ったおかずを保存容器に移して作り置きにします。

こうして翌日以降の食事準備を楽にする工夫をしています。一人暮らしの食事作りは、作り置きを上手に活用するのがポイントですね。

今夜も美味しい夕食でした。ごちそうさまでした。


いつもコメントありがとうございます🎵

視聴者Aさん

良いお嫁さんになれますね。

視聴者Yさん

湯豆腐に蓮根と豚肉の炒め物と玄米ご飯。しみじみ味わう初冬の夕げ。何気無いように 見えるけど実は栄養バランスや味の組み合わせが良く考えられていて、お料理上級者ですね。

視聴者Kさん

初めてコメントします。私もひとり暮らしです。 毎日平穏無事に過ごせることが一番幸せと感じます。 生きることは辛いことの方が多いけど、明るく生きて行けばそれで良いと思います。なんか癒やされます。この動画。

ぼっち

応援、労いのコメントありがとうございます。

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